「成果が上がる風土とは?」
と言われ、すぐに答えられる経営者は意外に少ないのではないだろうか?
特に、今の時代、
まさかのトヨタ自動車の赤字や、電機メーカー大手の赤字ラッシュでは、
一体、何が良い風土なのかは定義が困難だ。
しかし、逆に成果が上がらない風土!というと、いくつか思い当たる。
例えば、現場から改善プランや提案が上がらない風土や、
当事者意識がない風土、活気がない風土、イエスマンばかりの風土・・・
など、ダメな風土はいくつか思いつく。
そんな中、先日の日経新聞に、ホンダジェットが飛ぶように売れている!
との記事があった。
来年の後半には、いよいよ、というか、遂にというか日本の自動車メーカーの
小型飛行機が世界中で飛び回ることになる!?
ホンダの風土といえば、創業者本田宗一郎氏の
「まず自分のために働け!」「人の真似をするな!」などなど、
独創的な語録が多い。
その中で、飛行機までも作ってしまう風土はもはや、
風土とかそういうものを超えてしまったものではないか。
ホンダは他にもロボットも作っている。
次は一体何が出てくるのか?!
社員が一番ワクワクしているのかもしれない。
ホンダは日本の元気カンパニー!?
山谷@ホンダジェットに乗りたい!
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