ある会社の役員の方から、
「その会社は魂の会社なので・・・」というご紹介を受けた。
「魂の会社」という言葉を聞いたのは初めてであるが、
その会社を思い浮かべてみると、それが、何の抵抗もなく理解できた。
魂の会社と呼ぶ方も呼ぶ方だが、そう呼ばしめる会社も凄い。
そして、実際にその会社からは「魂の会社」のオーラのような?
空気のようなもの?が漂っている。
まさに、それが風土だ。
風土を超えると魂になるということなのだろう。
その会社独自のDNAをしっかりと伝え、
行動・考えとして具現化していくことは、そう簡単なことではない。
時代の変化に対応しながら、変えないものがある。
その変えないものが遺伝子である。
そう言った意味では、遺伝子は魂をつなぐものである。
経営方針を伝えるとき、
会社の根本である遺伝子をどのようにつなぎ、魂をどう伝えていくか?
少なからず、創業時代、成長時代、苦境時代、
そのいくつかのステージを乗り越えながら継続して行くためには、
「魂」が必要だ。
魂の会社は、さまざまなステージを乗り越え、価値を広げ、
顧客満足を継続して獲得し、成長し続ける。
山谷@魂の会社!!
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