今年、数年ぶりに社内でリーダーズ研修を実施した。
実施する前からわかっていたことだが、研修の種類にもよるのであろうが、
こうした研修は「きっかけ」や「自分の棚卸」につながるものであり、
その翌日から研修を受けた社員が急に大きな成果を上げたり、変化が発生するものではない。
大切なのは研修を受けた当人の上司が、その当人へどうサポートしていくか?
また、当人が自分と周囲に対してどう変化し続けていくか。
研修を受けたことによって、顕著に大きな成果が出るのであれば、
どの企業もどんどん研修をし続けると思うのだが、
なかなかそう簡単に成果が出ないのが実情だ。
1)研修後に大切なこと。その1。
当人の上司の責任。これは責任重大。
2)研修後に大切なこと。その2。
当人の継続力の責任。これも責任重大。
そう考えたとき、2)のせいにしてしまうのであれば、
そもそも、そういう人物であることはわかっていたはずであって、であれば
1)がパフォーマンスのカギとなる。
1)のせいにしてしまうのであれば、その上司を放置した経営者の責任。
ふっと我に返り、そもそも自分自身がこの1ケ月、3ケ月の間に変化したことは何か。
研修で成果があがらない企業の原因は経営者にある。
この責任を問わずして前には進まない。
山谷@自分の首を絞める!?
2012年5月23日水曜日
2012年5月9日水曜日
Vol.160 TRY
実は、地道にひっそりと会社のフェイスブックページを立ち上げた。
立ち上げと言っても、とても簡単にしかも無料で出来る。
でも継続が課題。
↓
http://www.facebook.com/zeroin.company
ついつい、こういうものを会社として実行する場合、
「目的は?」とか「ターゲットは?」とか、
「成果は?」とか「リスクは?」とか、いろいろいろいろ
特に私のようなアラウンド50な人たちは考えてしまうのだが、
「考えるよりもヤル!」っていうことが人生大事かなと…。
やりながら考える!
やらなければ成功も失敗も称賛も批評もない。
で、今朝の会議で、弊社の新卒採用プロジェクトチームの若者(笑)が、
新卒採用のフェイスブックページをやりたい!と言っていたので、
「やろう!」と。
やるとどうなるか?それはやってからでないとわからない!?(笑)
もちろんこれが採用成功に役立てば良い。
いつの時代も若者のトライ&エラーが大事。
そういえば、昨日、飲み屋さんで隣に座ったフォーリナーが
私の飲んでる日本酒に興味深々だったので、トライしてもらった。
なんか「いい日本人」になった気がした(笑)
山谷@トライ!
※後日、新卒採用ページができました!
徐々に内容を充実させていきます→ http://www.facebook.com/ZeroinSaiyou
場所:
日本, 東京都中央区銀座
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