元気が出る飲食店というのがある。
風通しが良いというか、そこで働いている店員が皆元気で、
そこにいるだけで、気持ちが良いというお店だ。
誰しも、そういうお気に入りのお店の1つ2つくらいはあると思うが、
そういうお店に共通していることは、そこにはエネルギーがあふれている
ということだ。
そういえば、今から10年以上前に流行った「フィッシュ」という本を思い出した。
シアトルにある魚市場の超元気な魚屋さん?たちの
元気集団になるまでのエピソードや、
実際の売り場での彼らの気持ちみたいなものが書かれていたと思う。
その市場では、魚が宙を飛び(実際にレジ係に魚を投げる)、
キングサーモンをお客さんに持ってもらったりと、
確かに、買う方も見ている方も元気になるような市場だ。
「情熱」を持って仕事をするには、
「自分が楽しむ」「相手を楽しませる」という原則と、
元気は心の持ちよう!というものだったと思うが、
ちょっともう一度その本を読みたくなったのは
最近、そういう店舗が少ないせいか・・・
山谷@元気が一番♪
2009年8月26日水曜日
2009年8月19日水曜日
Vol.082 周年誌もコミュニケーションツールだ!
あっと言う間にWEBツールが進化していく中、
WEBサイトを利用した社内コミュニケーションもどんどん進化している。
しかし、このような「バーチャル」なコミュニケーションツールが
広がるのと同時に、「リアル」なコミュニケーションツールも、
着実に広がっている。
その「リアル」な社内コミュニケーションツールの代表となるのが、
社内報や周年誌だ。
中でも周年誌を作成する会社が増えている。
会社設立10周年や15周年、25周年や50周年を節目としての「社史」の作成だ。
社史自体は、社内のコミュニケーションツールとして昔から存在するもの
ではあるが、最近の特徴としては、ただ歴史を振り返るためだけに作る
ものではなくなってきている。
以前であれば、社史の作成=社史編さん室・・・・「閑職」の代名詞の
ような部署のシゴトであったが、
最近は、単に社の歴史を振り返るだけではなく、
その周年誌作成を一つのイベントとしてとらえ、希薄になってしまった
リアルな社内コミュニケーションを創り出すシカケとして、
部署横断のプロジェクトチームを立ち上げて進めていくことも多い。
会社の歴史を振り返りながら、社内のコミュニケーションも活性化させる。
自分が働いている会社の強みや価値を再確認した上で、
これからの会社の目指す姿を議論する。
周年誌も、その作り方や、作る内容によって大きな社内コミュニケーション
ツールとなっているようだ。
山谷@ゼロイン10周年記念誌も度々振り返ると会社の原点に帰れる。
WEBサイトを利用した社内コミュニケーションもどんどん進化している。
しかし、このような「バーチャル」なコミュニケーションツールが
広がるのと同時に、「リアル」なコミュニケーションツールも、
着実に広がっている。
その「リアル」な社内コミュニケーションツールの代表となるのが、
社内報や周年誌だ。
中でも周年誌を作成する会社が増えている。
会社設立10周年や15周年、25周年や50周年を節目としての「社史」の作成だ。
社史自体は、社内のコミュニケーションツールとして昔から存在するもの
ではあるが、最近の特徴としては、ただ歴史を振り返るためだけに作る
ものではなくなってきている。
以前であれば、社史の作成=社史編さん室・・・・「閑職」の代名詞の
ような部署のシゴトであったが、
最近は、単に社の歴史を振り返るだけではなく、
その周年誌作成を一つのイベントとしてとらえ、希薄になってしまった
リアルな社内コミュニケーションを創り出すシカケとして、
部署横断のプロジェクトチームを立ち上げて進めていくことも多い。
会社の歴史を振り返りながら、社内のコミュニケーションも活性化させる。
自分が働いている会社の強みや価値を再確認した上で、
これからの会社の目指す姿を議論する。
周年誌も、その作り方や、作る内容によって大きな社内コミュニケーション
ツールとなっているようだ。
山谷@ゼロイン10周年記念誌も度々振り返ると会社の原点に帰れる。
ラベル:
自社での取り組み,
社内コミュニケーション
場所:
日本, 東京都中央区銀座
2009年8月12日水曜日
Vol.081 当たり前のことが一番難しい
現状の経営に満足している経営者はいない。
これは一般的な話ではあるが、だとすると、
その満足していないことは、具体的になぜ満足出来ていないのか?
どのような“あるべき姿”を求めているのか?
どういうプロセスを求めているのか?
その結果、どういう成果を求めているのか?
このことを誰が、いつ、どこで、誰に、どのように伝えるのか?
そして、どう浸透させ、どのように継続していくか?
そこまで計画し、実践出来ている経営者は実は以外に少ない。
当たり前のことが一番難しい。
社長が経営改革を断行するにあたり、
社長の直轄部隊を組織することはよく見受けられるが、
その直轄部隊の役割・ミッションを具体的にしていく段階で、
これらの当たり前な話がいつのまにか、曖昧になり、形を変えて、
当初の目的を完工出来ないことは珍しくない。
プロセス共有がしっかりと現場レベルで実行されると成果も確実に上がる。
山谷@プロセスプロセス
これは一般的な話ではあるが、だとすると、
その満足していないことは、具体的になぜ満足出来ていないのか?
どのような“あるべき姿”を求めているのか?
どういうプロセスを求めているのか?
その結果、どういう成果を求めているのか?
このことを誰が、いつ、どこで、誰に、どのように伝えるのか?
そして、どう浸透させ、どのように継続していくか?
そこまで計画し、実践出来ている経営者は実は以外に少ない。
当たり前のことが一番難しい。
社長が経営改革を断行するにあたり、
社長の直轄部隊を組織することはよく見受けられるが、
その直轄部隊の役割・ミッションを具体的にしていく段階で、
これらの当たり前な話がいつのまにか、曖昧になり、形を変えて、
当初の目的を完工出来ないことは珍しくない。
プロセス共有がしっかりと現場レベルで実行されると成果も確実に上がる。
山谷@プロセスプロセス
ラベル:
組織作り
場所:
日本, 東京都中央区銀座
2009年8月5日水曜日
Vol.080 お前たちの力が必要なんだ
先日テレビである会社の社長の話を見た。
業績低迷のなか新社長に就任し、その時に営業部門にこう言ったらしい。
「商品に凄い競争優位性があるなら、お前らなど要らない。
売れないからお前たちの力が必要なんだ。
プロの営業なら何でも売ってこい!」
なかなかここまで本質をついたことを言える社長はいない。
社長ですら業績低迷の原因を誰かのせいにしたがるものだ。
まして、そうした会社の社員は、低迷原因を何かの犯人探しのように
商品や、営業や、社長のせいにして、自らは手を汚さず、
かといって辞めもせず、愚痴ることを自らの役割と信じてしまう…。
実は結構どこの会社にもある話だ。
内部的な原因はもちろんあるだろうが、重要なことは、
顧客の声に基づいた内部要因の分析を行っているかどうかだ。
実はそうした文句をいう人ほど顧客に深く入り込めずに
本当の声を聞けていない人が多い。
様々な社内改革も顧客を置き去りにしていてはやらないほうがましだ。
社長に感動!
山谷@北海道テレビから
業績低迷のなか新社長に就任し、その時に営業部門にこう言ったらしい。
「商品に凄い競争優位性があるなら、お前らなど要らない。
売れないからお前たちの力が必要なんだ。
プロの営業なら何でも売ってこい!」
なかなかここまで本質をついたことを言える社長はいない。
社長ですら業績低迷の原因を誰かのせいにしたがるものだ。
まして、そうした会社の社員は、低迷原因を何かの犯人探しのように
商品や、営業や、社長のせいにして、自らは手を汚さず、
かといって辞めもせず、愚痴ることを自らの役割と信じてしまう…。
実は結構どこの会社にもある話だ。
内部的な原因はもちろんあるだろうが、重要なことは、
顧客の声に基づいた内部要因の分析を行っているかどうかだ。
実はそうした文句をいう人ほど顧客に深く入り込めずに
本当の声を聞けていない人が多い。
様々な社内改革も顧客を置き去りにしていてはやらないほうがましだ。
社長に感動!
山谷@北海道テレビから
場所:
日本, 東京都中央区銀座
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