2009年8月12日水曜日

Vol.081 当たり前のことが一番難しい

現状の経営に満足している経営者はいない。

これは一般的な話ではあるが、だとすると、
その満足していないことは、具体的になぜ満足出来ていないのか?
どのような“あるべき姿”を求めているのか?
どういうプロセスを求めているのか?
その結果、どういう成果を求めているのか?

このことを誰が、いつ、どこで、誰に、どのように伝えるのか?
そして、どう浸透させ、どのように継続していくか?
そこまで計画し、実践出来ている経営者は実は以外に少ない。
当たり前のことが一番難しい。

社長が経営改革を断行するにあたり、
社長の直轄部隊を組織することはよく見受けられるが、
その直轄部隊の役割・ミッションを具体的にしていく段階で、
これらの当たり前な話がいつのまにか、曖昧になり、形を変えて、
当初の目的を完工出来ないことは珍しくない。
 
プロセス共有がしっかりと現場レベルで実行されると成果も確実に上がる。


山谷@プロセスプロセス

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