2011年5月25日水曜日

Vol.138 率先力

この大震災で現政権や原子力行政について
批判ばかりをしている人たちは、
「後出しじゃんけん」と同じだ。

どうも会社と同じで文句ばかり言っている
ダメ社員と同じに見えてしまう。

現政権を選んだのも、原子力推進に賛成したのも、
この国の主権者である私たち自身だ。
 
7つの習慣より。
「本当の率先力とは、
 自分から進んで状況を改善することである。
 周りの状況に左右されず、その状況に作用を及ぼすことである。
 
 主体的に問題を解決する人は
 望む結果を達成するのに必要なことは何でもする。
 それが率先力。」
 
政権や原子力に無関心かつ行動を起こさなかった人たちは
黙して、自分たちにしか出来ないことに集中すべきだ。
震災や周囲の環境のせいにせずに、しっかりと経済活動に専念すべき。
 
今こそ自分たちの仕事の価値を見つめ、
しっかりと社会人としての役割を果たしたい。 

山谷@宋さんのツイートをリストに入れた。

2011年5月11日水曜日

Vol.137 ザッポスオフィス

先月、弊社社員が
ツイッター本社とザッポス本社のオフィスを訪問してきた。

ツイッター本社は事前にある程度の感じは知っていたものの、
ザッポスのオフィスは日本で出版されている本を
読んでもなかなか様子が伺いしれず、
あのアマゾンを震撼させたザッポスという会社が
一体どんなオフィスなのか興味深々であった。
視察に行った社員からの当日の報告メールを紹介したい。

「ザッポス、行ってきました。
短時間だったので物足りなさは否めませんが、
Happyとloveがあふれ出ている会社でした。
~中略~
ツイッターもザッポスも内装?気にしてないよ、
みたいな感じなのですが、なんであんなに素敵なんでしょうか?
何故日本のオフィスはださいのでしょうか。
謎です。」

短いが、核心をついたメールだ。
もちろん、帰国後、正式な報告レポートがあり、
更にいろいろと驚きは多いのだが、
この「謎」は、日本の会社の行き詰まり感を
象徴しているもののような気がする。

まったくもって、日本のオフィスは
謎だらけ。

ふと、以前、最年少でマザーズに上場した
社長が言っていた言葉を思い出した。
「ぼくの机はみかん箱でいいんですよ」

この箱に大きな自由が隠れている気がする。

山谷@謎解き開始!