2011年7月27日水曜日

Vol.142 再現性を社内に浸透させる

先週は、弊社での半期に一度のキックオフミーティング。

今年下期は「再現性」をテーマに
業務品質のレベルを上げようと、全社で共有した。

しかし、その瞬間には皆がそう思っても
誰かがこのテーマを受けてアクションを起こさない限り
ただの「社長からのイイ話」で終わってしまい、
その主旨は伝わっていかない。

普段、得意先に「会社の方針を伝える」ということを
サポートさせていただいているにも関わらず、
紺屋のなんとかよろしく、
自社内に目を向けると、まだまだ浸透化していない・・・

会社としては
8月末にこのテーマのナレッジ共有会を実施する予定だが、
もちろんアクションはその前から実施していくことが重要だ。

下期は、「自ら実践する!」を裏のテーマに、この「再現性」を
社員全員が腹に落ちるように進めていきたい。

山谷@自ら始める風土

2011年7月13日水曜日

Vol.141 ツイッター、ザッポス視察

先週、米国Twitter本社とザッポス本社を視察してきた。

どちらも、ここ数年で急成長しており、
かつ対象的な企業風土を持っている会社と感じた。

Twitter社は、
個々人がスマートに自立し自由に仕事を進める風土と感じた。
一方、ザッポスはハートフルに自立し自由に仕事を進める風土。

どちらも社員への権限委譲を重視しているという点は同じだ。

また、経営方針も明確だ。
Twitter社は人と人をつなぐコミュニケーションインフラをあくまでも、
人ベースで探求しつづける。

そして、ザッポスは人生に「ワォ」をクリエイトするために
全く新しい企業経営を探求しつづけ、
連日アメリカ国内外からバス5台がその見学ツアーに押し寄せる。

どちらも、経営理念が全てに優先する会社だ。

山谷@感動の会社だ