2011年6月22日水曜日

Vol.140 日本人の「facebook」コミュニケーション!?

その昔、「ワイガヤ」という、
特に目的があるわけではないが
何となくコミュニケーションしていることで、
社内の部門を超えた情報を知ることが出来るシクミ?が
流行ったことがあった。

そうしたコミュニケーションがネットの登場でなくなってしまい、
唯一喫煙ルームのみがそのワイガヤの名残りとなっていた。

このままネット優先のコミュニケーションが進んでしまうと、
主張するのが苦手な日本人は
世界から取り残されてしまうのではないか?と思っていたのだが

なんと「facebook」の登場で、ガゼン、
日本のビジネスネットコミュニケーションが
活気を帯びて来ている気がするのは、私だけだろうか?

元々、村社会の延長で会社を組織していた日本人には、
まさに、実名で、どこの何某ということがわかるこのシクミが
本来の日本人コミュニケーションに適している。
 
 「facebook」が生まれた米国とは違った意味で、
これからの日本の会社組織を支えるベースになる気がする。

組織活性化への期待大だ!


山谷@毎日facebook!

2011年6月8日水曜日

Vol.139 SNS

SNS、ソーシャルネットワークが面白い。

何を今さら?という方も多いと思うが、
この1年でフェイスブックは急激にビジネスマンを中心に
日本国内で増加しているらしい。
ツイッターは一足早く急激増加中だ。

もっとも、これは日本国内の話しで、
海外(米国)では、フェイスブックが先に急増し、
その後ツイッターが急増したらしい・・・ 

実名登録が原則のフェイスブックの急増で、
これで日本国内も一通りSNSがそろった感じだ。

となると、次は、会社内限定フェイスブックというツールも広がってくるに違いない。
(既に米国にはそうしたソフトがある)
もちろん、フェイスブックを活用しての
会社内限定のグループ化も可能なのだが、
セキュリティ・使い勝手の点で、
会社内限定バージョンが日本でも出始めるに違いない。

いずれにせよ、顔が見やすくなり、
かつ、メールほどきっちりしていない「ゆるさ」が、
日本人のあいまいなコミュニケーションにはフィットするはず。
 
メールだけのやりとりで失ってしまった日本人式あいまいコミュニケーションが
これで補填されるとすれば、こういったツールは大歓迎だ。

社内コミュニケーションにどう生かしていくか?
SNSから目が離せなくなってきた!!

山谷@コミュニケーションの進化!