その昔、「ワイガヤ」という、
特に目的があるわけではないが
何となくコミュニケーションしていることで、
社内の部門を超えた情報を知ることが出来るシクミ?が
流行ったことがあった。
そうしたコミュニケーションがネットの登場でなくなってしまい、
唯一喫煙ルームのみがそのワイガヤの名残りとなっていた。
このままネット優先のコミュニケーションが進んでしまうと、
主張するのが苦手な日本人は
世界から取り残されてしまうのではないか?と思っていたのだが
なんと「facebook」の登場で、ガゼン、
日本のビジネスネットコミュニケーションが
活気を帯びて来ている気がするのは、私だけだろうか?
元々、村社会の延長で会社を組織していた日本人には、
まさに、実名で、どこの何某ということがわかるこのシクミが
本来の日本人コミュニケーションに適している。
「facebook」が生まれた米国とは違った意味で、
これからの日本の会社組織を支えるベースになる気がする。
組織活性化への期待大だ!
山谷@毎日facebook!
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