元気が出る飲食店というのがある。
風通しが良いというか、そこで働いている店員が皆元気で、
そこにいるだけで、気持ちが良いというお店だ。
誰しも、そういうお気に入りのお店の1つ2つくらいはあると思うが、
そういうお店に共通していることは、そこにはエネルギーがあふれている
ということだ。
そういえば、今から10年以上前に流行った「フィッシュ」という本を思い出した。
シアトルにある魚市場の超元気な魚屋さん?たちの
元気集団になるまでのエピソードや、
実際の売り場での彼らの気持ちみたいなものが書かれていたと思う。
その市場では、魚が宙を飛び(実際にレジ係に魚を投げる)、
キングサーモンをお客さんに持ってもらったりと、
確かに、買う方も見ている方も元気になるような市場だ。
「情熱」を持って仕事をするには、
「自分が楽しむ」「相手を楽しませる」という原則と、
元気は心の持ちよう!というものだったと思うが、
ちょっともう一度その本を読みたくなったのは
最近、そういう店舗が少ないせいか・・・
山谷@元気が一番♪
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