2009年9月3日木曜日

Vol.084 同じ苦労?が自然と仲間意識を生む

先日、稲刈をした。

少し曇ってくれて涼しいくらいが良いなあ、
などと都合の良いことを考えていたのだが、
あいにくの炎天下となり、暑さと腰との戦いの中、
なんとか稲刈を終了することが出来た。

最後の稲束を竿に掛けた時(午後3時ころ)には、
思わずその場にいた皆で拍手となった。

NPO法人が斡旋しているその田んぼは、20名ほどでやっているのだが、
月に一度くらいしか集まらなくとも、同じ苦労?をすると
自然と仲間意識が芽生えてくる。
最近、田植え研修をする会社も多いらしいが、
田植えだけをして、稲刈をしない、とか、
どうも、中途半端な研修を耳にする。

やはり、田植えをしたら、稲刈と脱穀くらいして欲しいなああ・・・と。

プロセスで言うと、田植えは結構楽しいし、
半日くらいやるにはちょうどラクチンで良いのだが、
まあ、ナンと言うか、
とりあえず、最後のプロセスまでやって、
多少なりともシンドイこともやってみて、
日本ならではの共同作業を経験し、何か?を感じて欲しいと思ってしまう・・・


  山谷@稲刈機はスゴイよ!

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