先週の土曜日、ゼロイン設立10周年を記念した社内パーティが行われた。
その中で、この10年を振り返るコーナーがあったのだが、
ゼロインが今まで大切にしてきたことを3つに整理した。
1)顧客が困っていることを解決する
2)顧客満足第一に共感できる社員、協力会社パートナーづくり
3)ものを言える風土
これらの3つは、
もちろん今でも、ゼロインが大切にしていることであるが、
3つ目の「もの言える風土」というのは、
風土があっても、ものを言う人がいなければ風土形成はされない。
では、「ものを言うため」には何をすべきか?
・自分の考えをしっかり持つ
・常日頃、提案力、実行力を付けておく
・周囲の人や会社の状態を知っておく
少なくとも、この3つのことをしっかりと実践し、
日々、自己トレーニングしていなければ、言うための「もの」も言えない。
勘違いされがちだが、
もの言える風土とは、無責任な文句や評論家的に批判をすることではない。
前向きな、実行性の高い提案が頻繁に起きる風土という意味だ。
実は、「もの言える風土」とは難易度が高い風土でもある。
山谷@もの言える能力とは??
0 件のコメント:
コメントを投稿