2008年7月30日水曜日

Vol.030 もの言える風土

先週の土曜日、ゼロイン設立10周年を記念した社内パーティが行われた。

その中で、この10年を振り返るコーナーがあったのだが、
ゼロインが今まで大切にしてきたことを3つに整理した。

 1)顧客が困っていることを解決する
 2)顧客満足第一に共感できる社員、協力会社パートナーづくり
 3)ものを言える風土

これらの3つは、
もちろん今でも、ゼロインが大切にしていることであるが、
3つ目の「もの言える風土」というのは、
風土があっても、ものを言う人がいなければ風土形成はされない。

では、「ものを言うため」には何をすべきか?

 ・自分の考えをしっかり持つ
 ・常日頃、提案力、実行力を付けておく
 ・周囲の人や会社の状態を知っておく

少なくとも、この3つのことをしっかりと実践し、
日々、自己トレーニングしていなければ、言うための「もの」も言えない。

勘違いされがちだが、
もの言える風土とは、無責任な文句や評論家的に批判をすることではない。
前向きな、実行性の高い提案が頻繁に起きる風土という意味だ。

実は、「もの言える風土」とは難易度が高い風土でもある。


山谷@もの言える能力とは??

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