昨日はクリスマスイブ。
と言っても、洗礼を受けたクリスチャンは恋人とディナーなんて
食べないし・・・
皆、早々に家に帰ってお祈り&晩餐をするか、
布教の一貫で街頭で聖歌を歌うか・・・
というのがクリスマスを祝う欧米の信者の姿なのだが、
どうも、日本人は都合の良いところだけをマネしてしまい、
本末転倒となってしまう。
でも、そんなことはどうでも良くて、
お祭りみたいな存在として取り入れるのが日本流。大いに結構。
であれば、もう、じゃんじゃんマネちゃう。
「これが成果を生む企業風土!」みたいなモデルケースから、
ドンドン良いところをマネて吸収する。それが日本流。
先日、この不景気でも、対前年で売り上げや収益を増加させている会社の
社長に話をお伺いする機会があった。熱い思いが伝わって来た。
この熱い思いを、社員の皆が「マネする」会社は強い。
この会社では、そうした機会を創るために、この1年いろいろと工夫をして来た。
辺境人として“真似”は誇り。辺境人らしく日本企業の風土を高めたい。
なのだけれど、最近は「企業風土」自体、注目されることが減ってきたような・・・
それよりも、会社の存続を掛けて必死な状態になっているのが一般的。
山谷@あっと言う間の1年だ
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