本日12月3日、「食いしばるために奥歯はあるんだぜ」(大條充能/ポプラ社)
という人生相談本?が出版された。
↓ポプラ社のページ
http://www.poplar.co.jp/korekara/tankoubon/003070.html
著者は、リクルート在籍中の7年間、そしてリクルートを退職してから
今に至る10年間の合計17年間、リクルートの社内報「かもめ」で、
「愛と怒りの地平線」という人生相談コーナーを連載し続けている。
そしてこの「かもめ」のコーナーを皮切りに、「ダ・ヴィンチ」や
「フォレント」といったリクルートの市販誌にも、人生相談コーナーが
次々と立ち上がった。
この本はそれらの人生相談をピックアップしたものである。
内容をあれこれ説明するよりも是非、手に取って読んでいただきたい。
さて、その本で、同じくリクルート出身の横山清和さん
(現在はコーポレートウエア研究所代表)が「はじめに」というページで
メッセージを送っている。
==以下抜粋==
この人生相談に横溢(おういつ)する空気は、
リクルートの成長の轍(わだち)と重なっている。
「元気」×「何をしたいのか」=「成長」
この掛け算が、リクルートの風土の真ん中にある。
リクルートが成長を続けてきた、もっともプリミティブな仕掛けが、
「元気か、元気じゃないかをお互いに気にする」ということだ。
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私自身もリクルートに育ち、リクルートの風土を受け継いでしまったが
(幸か不幸か…)、
確かにその風土=「元気か、元気じゃないかをお互いに気にする」という
DNAが今も生き続けている気がする。
山谷@元気か元気じゃないか?
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