2010年1月20日水曜日

Vol.102 「戦う」会社だけが生き残る。

鳩山首相の「どうぞ戦ってください」という発言が話題になっている。

そういえば先日、本屋さんの店頭で平積みになっていた
『戦う自分』をつくる13の成功戦略
(ジョン.C.マクスウェル/ 渡邉美樹監訳/三笠書房)
という本を購入した。

その中で、「誰とつきあうか?」というところがあるのだが、

1.リフレッシャー:やる気を起させ、才能を伸ばしてくれる人
2.リファイナー:アイディアに磨きをかけ、ビジョンを明確にしてくれる人
3.リフレクター:自分のエネルギーをありのままの姿に反映させる人
4.リデューサー:理想や努力をこき下ろし、自分のレベルに合わせようとする人
5.リジェクター:才能を否定し目標達成の邪魔をし、ビジョンをないがしろにする人

誰と付き合うべきか?誰と付き合うべきではないか?が明確だ。
これは、戦う会社の社員や風土にもあてはまる。

もちろん戦場で戦う話ではない。
ビジネスや人生で自分の目標を達成するための話だ。
成長していく会社の風土をつくるための話である。

逃げていても、結局はJALのようなことになり、
最後は生きるために強制的に変化しなければならない。

浸水寸前まで「先延ばしで楽」を決め込むか、トットと「戦う」か。

「戦う」会社だけが生き残る。

山谷@民主対検察も生き残りの戦いだ

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