2010年1月13日水曜日

Vol.101 “ほぼ”リアルコミュニケーション

伝え方の進化。
伝達コミュニケーションの進化。

かなり大雑把だが、20年前はポケベルの絵文字が進化し、
限られた字数では伝えられない部分を絵文字で補う、という
独特のコミュニケーションが行われていた。

10数年前からは、携帯電話の出現だ。
しかし、話をするよりも、メールでのテキストコミュニケーションが進化した・・・ 

そして、今。
先日、私の知り合いの奥様が、息子さんの部屋に入ったそうだ。
そうすると、パソコンの画面から、息子さんの彼女が
「あ、お母さん、こんにちは。」と・・・
息子さんと彼女がスカイプでTV電話?コミュニケーションをしていた、
という話なのだが、ついに、ついに、リアルコミュニケーションに
ほぼ近い形が遠隔でも実現したことになる。

こうなると、この「ほぼリアルコミュニケーション」は企業内においても
飛躍的に浸透していくことは間違いない。
既に、そうしたサービスを提供している会社は日本にも存在しているが、
ますます加速されていくであろう。

リクルートが20年前に、「リクルートNOW」というビデオを、
全国拠点に毎週配信していたことが、
リアルタイムで、しかも格安で可能になったということだ。

この「ほぼリアルコミュニケーション」は出張削減だけではなく、
さまざまなリアルメッセージの伝達法として活用が期待される。
コミュニケーション不全な企業内においてどう活用していくか?
広報や経営企画室、総務人事の担当者の知恵の見せ所がやってきた。

山谷@スカイプユーザー 2000万人

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