組織に新たな人が合流すると風土が活性化される。
ゼロインにも、今週の月曜日から、主に映像を制作する会社のスタッフが
「株式会社ゼロインワークス」として同じオフィスフロア内に合流した。
また、同じタイミングで株式会社OFCの東京事務所のスタッフも合流だ。
ちなみにOFCは、アメフトチーム『オービックシーガルズ』の運営会社である。
(社長は並河研さん)
ゼロインの社員とは異なる風土でやってきた10名の合流が与える
インパクトは大きい!
月曜日の合流日には、ゼロイン恒例、垂れ幕式お祝い(=1人1本?ずつ作られた
歓迎垂れ幕を引っ張り、自己紹介!最後は皆で恒例のバンザイ!)をした。
今晩は、エントランスの来客会議室をぶち抜き、ウエルカムパーティ、
というか、「オフィス飲み会!」だ。やはり、最初の交流は飲食(笑)
(ちなみにゼロインのエントランスはカーペットではなくスチール!?
そのため飲食をしても汚れることがない多目的スペースとなっている)
実は、ゼロインではこのオフィス飲み会がドンドン定番化している。
以前は、歓迎会など大体は飲食店で実施していたのだが、何分このご時勢、
いかに経済的に沢山の社員に参加してもらい親睦をはかれるか、
ということで、「エントランス飲み」が今や定番となっているのだ。
(興味のある方はエントランスの仕様をご見学ください)
乾きモノや、サンドイッチ、ピザに缶ビールくらいがあれば十分で、
立食スタイルで40~50人は入れる。
更に、年に2回の社員総会と終了後のパーティも、
それまではホテルを利用していたのだが、そのかわりに社内フロアで実施!
生ビールサーバーやケータリングをお願いすると、
お財布にもやさしく、アットホームでホテル並みお料理!ということになり、
社員アンケートも好評だ。
カオスなスタートは、オフィスで乾杯だ♪
山谷@クイズ大会もやる!?
2009年5月27日水曜日
2009年5月20日水曜日
Vol.069 会社の節目は成長の節目!
先日、ある老舗メーカーの社長と話をした。
来年で創立60周年。
人間に例えると、還暦である。まさにぐるりと回って“ひとまわり”だ。
話をおうかがいした社長は、今年で就任して5年。32歳。
この60周年を節目に更に成長企業への礎を築きたい、とおっしゃっていた。
企業の○○周年にやることというと、まずは式典を思い浮かべるだろう。
しかしながら“ただなんとなく”式典だけをやっても意味がない。
○○周年というタイミングは、
これまで会社が継続発展し続けて来た礎である「DNA」の再確認と、
これからの新たな成長の方向性をじっくり考える絶好の機会である。
自社で今、何が課題となっていて、これからどこを目指すのか。
経営者の視点から見ても大切なタイミングであり、
また、社員の視点から見ても理解し易いタイミングだ。
この機に打つべき施策はさまざまある。
大切なのは、それら一つ一つの施策の根底に流れる、共通の指針である。
全体として何をメッセージし、どう考えて欲しいのか?
どういう成果を要望し、何を期待しているのか?
人生にも節目節目がある。それでも気が付くと流れていってしまう。
1年という時間の中にも24の節目がある。
これも気が付くと流れていってしまう。
社内の多くの人、また多様な人が集うチャンスを作りやすい会社の節目を、
しっかりと成長の節目としていく会社にこそ、
その会社独自の素晴らしい風土が根付いていく。
山谷@流されずに。
来年で創立60周年。
人間に例えると、還暦である。まさにぐるりと回って“ひとまわり”だ。
話をおうかがいした社長は、今年で就任して5年。32歳。
この60周年を節目に更に成長企業への礎を築きたい、とおっしゃっていた。
企業の○○周年にやることというと、まずは式典を思い浮かべるだろう。
しかしながら“ただなんとなく”式典だけをやっても意味がない。
○○周年というタイミングは、
これまで会社が継続発展し続けて来た礎である「DNA」の再確認と、
これからの新たな成長の方向性をじっくり考える絶好の機会である。
自社で今、何が課題となっていて、これからどこを目指すのか。
経営者の視点から見ても大切なタイミングであり、
また、社員の視点から見ても理解し易いタイミングだ。
この機に打つべき施策はさまざまある。
大切なのは、それら一つ一つの施策の根底に流れる、共通の指針である。
全体として何をメッセージし、どう考えて欲しいのか?
どういう成果を要望し、何を期待しているのか?
人生にも節目節目がある。それでも気が付くと流れていってしまう。
1年という時間の中にも24の節目がある。
これも気が付くと流れていってしまう。
社内の多くの人、また多様な人が集うチャンスを作りやすい会社の節目を、
しっかりと成長の節目としていく会社にこそ、
その会社独自の素晴らしい風土が根付いていく。
山谷@流されずに。
場所:
日本, 東京都中央区銀座
2009年5月13日水曜日
Vol.068 「そこまでやるか!」のレベルへ!
先日、会社の風土改革を進める熱き闘志の方とお会いした。
その方の熱さの源泉を辿るに、それはやはり、一朝一夕で形成された
ものではなく、しっかりとした深く厚い行動実績に基づいたものであり、
それ故に発せられているオーラだった。
「言ったことは実行する!目標は必ず達成する!行動力が第一!」
当たり前の話かもしれないが、この基本をしっかりとやって来た人だけが
発することが出来るオーラだ。
そういう人が1人、会社にいるだけで、会社の風土は大きく変わることが出来る。
会社の理念を実現したい、より広げて行きたい、
そのためには普通のレベルではなく、
「そこまでやるか!」というレベルまでの実行力が必要だ。
3月期の決算がどんどん発表されているが、多くの会社が業績に苦しんでいる。
「そこまでやるか!」の実行力が今こそ必要な会社が多いのではないだろうか。
自分の保身に走るのではなく、会社理念実現のためにそこまでやる!
そういう会社の風土は素晴らしい。
山谷@そこまでやるかのレベルへ!
その方の熱さの源泉を辿るに、それはやはり、一朝一夕で形成された
ものではなく、しっかりとした深く厚い行動実績に基づいたものであり、
それ故に発せられているオーラだった。
「言ったことは実行する!目標は必ず達成する!行動力が第一!」
当たり前の話かもしれないが、この基本をしっかりとやって来た人だけが
発することが出来るオーラだ。
そういう人が1人、会社にいるだけで、会社の風土は大きく変わることが出来る。
会社の理念を実現したい、より広げて行きたい、
そのためには普通のレベルではなく、
「そこまでやるか!」というレベルまでの実行力が必要だ。
3月期の決算がどんどん発表されているが、多くの会社が業績に苦しんでいる。
「そこまでやるか!」の実行力が今こそ必要な会社が多いのではないだろうか。
自分の保身に走るのではなく、会社理念実現のためにそこまでやる!
そういう会社の風土は素晴らしい。
山谷@そこまでやるかのレベルへ!
場所:
日本, 東京都中央区銀座
2009年5月7日木曜日
Vol.067 OJTもオフJTもベースは「対話力」!
先週のこのコラムでは、OJTを計画的に具体的に活用出来ている企業のみが、
社員1人1人の業績を押し上げ、企業として成長し続けることができる、と書いた。
では具体的にはどうすればよいのか?
まず、成果をあげるためのOJTには3つの段階がある。
1)ミッションの明確化
2)ミッションを目標化した時の達成レベルの明確化
3)目標達成プロセスの浸透促進
このOJTの3段階においては、
現場のマネジャや先輩社員が「対話」をしながらメンバーや後輩を
リードをしていくことが重要である。
なお、オフJTは、上記のようなOJTがシクミとして定着し、
更には「対話」が風土として定着している、という組織レベルに
達したことを見計らった上で、実施していく必要がある。
オフJTの3段階としては以下のとおりだ。
1)知識インストール
2)スキルのインストール
3)行動のインストール
これらを、先程のOJTレベルとバランスを取りながら実施していく
ことが重要だ。
そして、このOJT・オフJTに共通して必要なことが「対話」である。
どんなに素晴らしいシクミのOJT・オフJTがあっても、
マネジャーと社員、先輩と後輩、
ここの「対話」がなければ成果をあげることは容易ではない。
そして、実は一番難しいのがこの「対話」である。
ただの仲良しサークルのような「会話」レベルではない。
目標達成に向けた「対話」レベルだ。
OJTとオフJT、ベースとなる対話力。
あとは行動あるのみである。
山谷@みんな成果をあげたい!
社員1人1人の業績を押し上げ、企業として成長し続けることができる、と書いた。
では具体的にはどうすればよいのか?
まず、成果をあげるためのOJTには3つの段階がある。
1)ミッションの明確化
2)ミッションを目標化した時の達成レベルの明確化
3)目標達成プロセスの浸透促進
このOJTの3段階においては、
現場のマネジャや先輩社員が「対話」をしながらメンバーや後輩を
リードをしていくことが重要である。
なお、オフJTは、上記のようなOJTがシクミとして定着し、
更には「対話」が風土として定着している、という組織レベルに
達したことを見計らった上で、実施していく必要がある。
オフJTの3段階としては以下のとおりだ。
1)知識インストール
2)スキルのインストール
3)行動のインストール
これらを、先程のOJTレベルとバランスを取りながら実施していく
ことが重要だ。
そして、このOJT・オフJTに共通して必要なことが「対話」である。
どんなに素晴らしいシクミのOJT・オフJTがあっても、
マネジャーと社員、先輩と後輩、
ここの「対話」がなければ成果をあげることは容易ではない。
そして、実は一番難しいのがこの「対話」である。
ただの仲良しサークルのような「会話」レベルではない。
目標達成に向けた「対話」レベルだ。
OJTとオフJT、ベースとなる対話力。
あとは行動あるのみである。
山谷@みんな成果をあげたい!
場所:
日本, 東京都中央区銀座
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