2009年10月7日水曜日

Vol.088 不況なのに元気のいい会社

「バイトでも億稼ぐ」(大塚寿著/徳間書店)という本が
書店に平積みされている。

↓アマゾンのページだとこちら
http://amazon.co.jp/dp/4198628114

サブタイトルは「不況なのに元気のいい会社」というもので、
内容的には、いかに、仕事を楽しく、本気にさせるか!という
さまざまな会社の仕組みが書かれている。

・入社3ケ月で経営を語り出す(セブンイレブン)
・入社1ケ月で社長に直接営業をかける(リクルート)
・自分の仕事が終わったら他人の助っ人に動く(カクヤス)
・お客さまの「ありがとう」に働きがいを持つ(売り上げ34億円の松戸の新聞販売店)
・109のバイト店員はなぜ月500万円超も売ることが可能なのか?
・ローソン尾山台店のおでんはなぜ日本でトップクラスの売り上げなのか?
・ディズニーランドのキャストはバイトなのになぜ一流のおもてなしが可能なのか?

などなど、さまざまな業界のオリジナリティに富む工夫や仕掛けについて、
著者の現場密着取材で拾い集めた話が盛り沢山である。

この本の「はじめに」書かれている話もまたおもしろい。
「難しい話はさておき、とにかくみんなが元気になってくれればそれでいい」と。

そういうことだ。


山谷@同感

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