2009年10月14日水曜日

Vol.089 一番大きいのはYouTubeの存在?

先日、親戚の結婚披露宴に出席した。

ここ1~2年の傾向と思うのだが、
「プロフィール紹介」や「友人やお世話になった人への感謝ムービー」など、
BGMと連動しつつ、実に凝った映像が流される。
披露宴会場にも大きなスクリーンが前後にあり、映像と音楽がミックスされる。

更に、この間はレーザーも使われ、音と光のイリュージョン・・・
というのは大分、オヤジ的な表現であるが、
そこでの映像&BGMの役割というものが、非常に大きなウエイトを占めている。

昔の話で誠に恐縮であるが、以前であれば、
そうした映像制作は専門のプロダクションが高いコストを掛けて、
大掛かりに制作していたイメージがあるが、
今は、かなりライトな感覚で、しかも金銭的にも桁違いの金額にて制作が可能に
なっていることが、その普及要因のようだ。

また、今の20~30代は、映像文化で育っているということも大きな要因と思われる。
逆に言うと、文章や、スピーチをインプットされても、
理解しようという気にならない世代なのかもしれない。

映像文化といえば、ここ最近で言うと、一番大きいのはYouTubeの存在?

ネットと映像が組み合わさった効果は、これからますます発展するに違いない。


山谷@映像は人を動かす!?

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