弊社の業務を学生に説明すると、しばしば“間違った賛同”を得てしまう。
例えば、
「社員を盛り上げる企画を考えることはとても大事な事業なので
私は御社の事業が好きです」
というようにだ。
これは、弊社の事業説明の「まずさ」に端を発するのであるが、
ゼロインは社員を盛り上げる事業は実施していない。
あくまで、お客様の会社の売り上げ・利益が上がるためのお手伝いを
させていただいている。
具体的には、お客様の会社の成果の質と件数を増やすための
200%カスタマイズのサービスである。
確かに、全社員が集まる場とその内容のご提案をさせていただいてはいるが、
それは、学生がよく勘違いする、単なる「一体感や盛り上がり」とは、
目的も意味も違う。
全社員を集める意味は、経営者の考えや全社方針を「即時に遅滞なく」
「伝言ゲーム化せずにダイレクトに」伝えるためである。
また、最近の厳しい経済状況の中、経費削減に貢献するためには、
むしろ、全社員が集まる交通費や会場費を発生させないために、
DVDを全国の拠点に配布することによって、経営方針や経営状況、
成果事例を共有する、という方法をご提案している。
社員1人1人が成果の質と件数を増やすことによって、結果として、
社員皆が成果を発揮したことによる一体感や、ヤリ貝(ちょっと古くて
すみません)を感じることであり、成果なきヤリ貝目的では企業活動は
継続出来ない。
また、最近、「みんなで盛り上がりたい」ということを志向する学生が
多いと感じる。
どうも「寄りかかり」「個人埋没」的になっている感じがするのは
私だけだろうか・・・。
山谷@目的不明
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