2008年9月17日水曜日

Vol.036 え、そこまでやるの?!

「顧客のことを顧客以上に知る」

これは、ソリューション営業(問題解決型営業)をする上での
鉄則の一つであるが、そのために、どこまで顧客へ入り込むのか?

普通は自社の事業ドメイン・商品の範囲以上にサービスしてまで
入り込まないと思うのだが、そんな枠は当り前のように取り払い、
「顧客へ入り込む」という営業法則を、これでもかというほどに
徹底している会社がある。

こういうこと徹底する会社は強い。
顧客のことを知るためには、自社が着手したことがないドメインまでも
事業化してしまい顧客の懐へ入っていく。
むしろそこでいうと、顧客自体が新規事業の一つのような存在である。

顧客を知るためであれば、自社の社員でさえ、
「え、そこまでやるの?!」ということを平気で実行してしまう。
そうしたパイオニア社員を称えるのがその企業の営業風土だ。

風土のキーワードは「徹底して継続する」ということであるが、
それが出来そうで、なかなか出来ない会社が多い。

この「徹底して継続する」ということを本気で実践する組織のみ
風土のDNAが残る。


山谷@キーワードは「徹底して継続する+本気」だ!

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