NHKの週間こどもニュースの司会をしている池上彰さんの本
「伝える力」(PHP研究所)が着実に販売部数を延ばしているようです。
概要としては「相手の立場で考える!」「物事の本質を見る」ということが
コミュニケーションの基本であり「伝える力」ということです!
確かに、池上さんの本はわかり易く書かれており納得感がありました。
風土の前提は「社内コミュニケーション」が重要ということを
前回のコラムで触れました。
池上さんの言葉をお借りすると、
「相手視点&本質的なコミュニケーション」が風土の基礎ということです。
「ボトムアップが風土」というある飲料メーカーでは
社員総会の場や事業発表の場などを活用して
「トップと現場社員のパネルディスカッション」や
「突っ込み座談会」などがしばしば行われているそうです。
トップ自らが「相手視点」を実行しコミュニケーションを実行する。
この「伝える力」が「ボトムアップという風土」を醸成している好事例と
言えると思います。
風土はコミュニケーションに現れる、
ということですね。
(筆者:山あり谷あり☆山谷)
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