どこの会社にも「営業」というものがあります。
営業は会社の商品をセールスしてくることですが、
マスメディアによる広告活動以外では、
「会社の外へ対するコミュニケーション」の
代表チャネルと言えると思います。
現場での会社の顔であり、
顧客と一番コミュニケーションをする行動が営業です。
では「会社の中のコミュニケーション」とは何でしょうか?
例えば、社内報や各種会議や打ち合わせ、
社内ネットでのメールのやり取りや、
ネット掲示版、年に何回かの社長スピーチ等など、
実に多くの社内コミュニケーションが行われています。
一方で、「風通しが良い風土」という言葉があります。
風土が「風」という文字でつくられていることからもわかるように、
いろいろな風土の種類の中でも一番、
大事なことなのかもしれません。
その企業にとって、さまざま風土があれど、
「風通し」というのは風土の基本原則なのでしょう。
ということは、どういう風土であれ、
良い風土づくりの第一歩は
「社内コミュニケーション」なのでしょうね。
日本の家も昔から、
「夏を旨として風通しよく作るべし」とあります。
企業風土も同じでした!
(筆者:山あり谷あり☆山谷)
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