先日、
テレビでスタンフォード大学白熱教室を見た。
ハーバード白熱教室も面白かったが、
スタンフォード白熱教室は
起業家スピリッツを高めるものなので、
その発想方法や視点の広げ方に、
とても新鮮味を感じた。
テレビを見る前に、
たまたま、書店で本も購入し読んでいたので、
相乗効果的に楽しかった。
例えば、35というゲーム。
「その日の体験授業を言葉に表すとしたら、どう言い表すか?」
手順は以下だ。
1.それぞれが文章を書く。
2.みんなで交換する。
3.交換したら、最高を5点として、他の人の文章に採点する。
4.これを7回繰り返す。
5.最後に、総合得点の高い順に
その文章を発表会する。
最高特典は35点になるので35!
というゲームだ。
放送では大阪大学の学生数十名でやっていたが、
最高特典は28点とか、それくらいだった気がする。
こうやって、沢山の文章からみんながいいと思うものを選び出すやり方自体にも
発想のユニークさを感じた。
もともとこの起業家授業は、
チャンスも発想や成功はどこにでも、誰にである!
ということを体感するために行われているらしい。
学生は体感だが、
われわれ社会人こそ日々実践だ。
考え、実践して、修正し、また 実践。
社会人は毎日が白熱授業だ。
山谷@白熱会社へ!
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