先日の学生面接。
「御社は社員にどのように企業理念を浸透されているのですか?」と、質問をされた。
ネガティブな聞き方ではなく、素直な聞き方での質問だ。
なのだけど、ちょっと、答えに窮してしまった。
確かに理念を共有することは大事なのだが、
その前提として、「仕事」のやり方、つまり顧客の課題を知り、
提案解決するという基礎の基礎を実践できるようになることが、最重要課題だ。
なので、その学生へは、
「仕事とは成果を挙げること、成果とはお客様に満足していただき、
その対価としてお金をいただくこと。
なのでまず、これを全社員全員が出来るようになることが最重要テーマ。
今は特に理念の話を重点的に共有するアクションはしていないですよ。」と話をした。
仕事の目的は成果を挙げること。
学生も新入社員も
理念という分かり易いテーマに
こだわるよりも、
その会社の「仕事そのもの」に
がっぷりと真正面から取り組んで欲しい。
山谷@いい仕事は楽しい!
0 件のコメント:
コメントを投稿