東日本大震災からもうすぐ1年。
お亡くなりなられた方には改めて追悼の意を表したい。
また、甚大なる被害を受けられ
今尚厳しい生活を余儀なくされている方々にも
心よりお見舞いを申し上げたい。
思うに、昨年のあの日、誰もが予期せぬ事態に遭遇してしまった。
リスクは突然、本当に容赦なく現実のものとして発生する。
地震、雷、火事、おやじ。最後の一つは除外するとして、
自戒の念を込めて、常日ごろのリスク対策を取ることが、いかに大事なことか。
そういって、自らを振り返るとき、今日やろう、明日やろうと思い、
結局、具体的に大きく対策が前進していないことが恥ずかしい…
これらのリスク対策は、災害だけでなく、企業にとっては実に多くのリスクがある。
そして、それは、突然、現実のものとなって我々の目の前に現われる。
一度にすべての対策を実施することは誰しも無理なので、
一度、腰をすえて、少しずつ対策を実施していくリスクヘッジプランを立てたい。
書けば書くほど、反面教師な自分が情けないが、立ち止まって考えるときだ。
山谷@自戒自戒…
0 件のコメント:
コメントを投稿