2012年2月22日水曜日

Vol.155 研修がダメだった理由。

うちの会社も創業以来、いろいろ研修をやってきたが 
思い通りの成果を挙げられたかと言うと、微妙・・・
いや、はっきり言って、あがっていない、という方が実態である。 

もっと言うと、

「研修の本当の意味を理解していなかった」
というのが(情けないが)正確だ。 

そもそも、研修を社員に受けてもらう前に、 
「社員にどうなってもらいたい」「どういう成果を挙げて欲しい」 
という大前提を捨ておいた上での

研修頼りだったのだから、 研修をやったところで
成果も何も会社の自己満足に近かったといえる。 

更には、日々のマネジメントを放置して・・・となると、 
これまでお世話になった研修の先生たちには 
本当に申し訳ないことをしたという思いでいっぱいだ。 

日々のマネジメント、 
メンバーとの仕事のコミュニケーションが十分あった上で、 
こういうところを整理して研修して欲しい、という 

「日々のマネジメントがあった上で研修を活かす」というものでなければ、 

温泉に行って3日もすれば忘れちゃう?

某鳥取の一事万事な師匠が言っている如く、 
研修を生かすも生かさぬも日々の継続があってのものだ。 

という、当たり前なことが

当たり前に出来ていなかったことを深く反省しつつ、 
さて、今年は数年ぶりに全社員に研修を受けてもらう予定だ。 

すでに、マネージャー向けの2回の研修が終了し、 
来週からはメンバー向け研修も始まる。 

研修頼りではなく、日々の積み重ねに更に力を入れていかねばと、猛省だ。 

山谷@もう、せえや! 猛、省や! 

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