2011年11月2日水曜日
Vol.149 ご機嫌な職場
先日の日曜日、朝のNHKテレビで
「不機嫌な職場を解決しよう!」という特集で、
いろいろな会社の取り組みが紹介されていた。
「ありがとうカード」を社員の写真に皆で貼りあったり、
社員間のコミュニケーションを促す専任の人がいたり、
また、オフィス視点から座る席を毎回変える仕組みを導入していたり・・・と、
いろいろな会社でさまざまな取り組みが行われており、
各社の創意工夫に、なるほどな~と思った次第・・・
で、そういう弊社もご多分にもれず、
不機嫌かどうかはわからないが、
コミュニケーションが上手くいっているかは微妙な状況だ・・・
そもそも機嫌のよい職場とはどういう状況なのか?
と、いうことを考えてみる必要があるが、
どうもシクミだけでは解決出来るとも思えない・・・
会社の遺伝子というものがあるとしたら、
そのDNAが着実に伝わることが、ご機嫌の基本と思う。
ちょっと、話しはそれるが、
先日、ある大手人事課長と話しをしていて驚くべき共通点があった。
ここ2~3年の学生の志望動機No.1は、「理念へ共感しました!」という回答。
その前は、「課題解決能力を身に着けたい!」
どうも、どこかの就活コンサルタントが
流行りを作っているのではないか?という予測に・・・
私たちの就職活動のときには、
そもそも理念という概念が志望動機にはなかった・・・と、二人のオヤジの結論。
どうも理念はDNAではない気がするのは小生だけだろうか・・・
山谷@これがマズローなのか・・・!?
ラベル:
TVより,
企業のDNA,
経営理念,
社内コミュニケーション,
組織活性化
場所:
日本, 東京都中央区銀座
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