2011年10月19日水曜日

Vol.148 グローバルコミュニケーション

先日、工場のほとんどを海外で稼動させている
企業の経営企画室長と
社内コミュニケーションについて話しをした。 

「最近は、どんどんグローバル化が進んでしまい、
 何かの社内行事や活動もほとんどが工場単位。
 国内工場が多かったときもコミュニケーションは問題だったのに、
 ますます不活性化している・・・

 こんな状態を放置していると、いつの間にか企業は停滞してしまうんだよなぁ・・・」

グローバルに共有するコミュニケーションのシクミで
気軽なものはないかなぁ、と宿題をもらった。


また、一方で、国内のとある大企業の間接部門担当役員は 
「もっと、社内コミュニケーションは楽しいっていうことが浸透するよう、
 少しずつ何かしらの手を打っていかないと・・・

 ここ最近ずーっと辛抱辛抱の連続なので、
 みんなどんどん元気がなくなっちゃうよなぁ・・・

 やっぱ、元気の源は社内コミュニケーションなんだよね・・・」と。 


個人的な感覚で申し訳ないが、どうも最近
「元気」というキーワードに出会うケースが増えている。 

特にグローバル化の共有対策としては、
共有映像のポイントに英語のテロップをつけると
ヒアリングが苦手な日本人も、理解が進むのではないだろうか。

日本のフェイスブックも少しずつ映像が増えてきた。 

山谷@そろそろ自分も映像アップ!

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