今年も残すところ、あと1ヶ月半。
あっと言う間に過ぎてしまうことはわかっていたものの、
この1年、目標クリアが出来たのかを自分自身振りかえってみた。
今年は年初に「自分の習慣を変えよう」と思い、
昔一度読んだことがある「7つの習慣」を
再度熟読した。
そこから、実際にコミュニケーションに関して
自分自身が変化しなければならないことを実感した。
「影響の輪の中でコミュニケーションをする」ということだ。
←第1の習慣(p.103)「影響の輪と関心の輪」
自分が時間やエネルギーの大部分を、
この二つの輪のどちらに集中させているかを考えることにより、
主体性の度合いをよく知ることが出来る。
主体的な人は、
努力と時間を影響の輪に集中させ、
自らが影響できる事柄に働きかける。
私の今年の目標の一つ。
「弊社のメイン事業の事業部長と
年間を通じて一番コミュニケーションすること。
欲しい成果を本当の意味で理解し合うこと。」
この目標達成のために、
年初より毎週月曜日の朝8時から30分~40分、
毎週火曜日は事業部長の右腕2名を加え、朝8時半から45分ミーティングを実施した。
数回、諸事情でキャンセルになったこともあったが、ほぼ実行することが出来た。
最初の3ヶ月くらいは
なかなか成果についての共有ポイントが合わなかったが、
それ以降は、欲しい成果についてのズレが格段に無くなり、
本当の意味で誤差なく共有することが出来るようになった。
また、半年を過ぎたあたりからは、会議に参加している社員自身が
事業の根っことなるような根本課題についての解決策を
率先してプラン、実行し成果が出るようになった。
もちろん、これ以外に飲みに行ったりなどはあったが、
個人的には飲みは大体において記憶がなくなるので、
あまり有効な手段とは思わない。
何よりも毎週2回の早朝コミュニケーション会議が
とても有意義なものであったと実感している。
目的を達成するために継続的に実施することの大切さを実感した1年だったが、
来年は更に高い組織レベルを達成するためにコミュニケーションしていきたいと思う。
ということは、やっと第1の習慣に登った!?
山谷@まだまだ!
0 件のコメント:
コメントを投稿