2010年10月13日水曜日

Vol.126 ドラッカー(2)


もし高校野球の女子マネジャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(岩崎夏海著・ダイアモンド社) 


これを読んだあとは、やはりドラッカーの
マネジメント」(ダイアモンド社)を買わされてしまう。 


すごい販売戦略だなぁ、と思いながらも、
それでも買わされてしまうところが、
著者岩崎氏のマーケティング力とイノベーション力だと思う(笑) 


その「マネジメント」によると(p.29抜粋) 
『目標設定においても、中心となるのはマーケティングとイノベーションである。
なぜなら、顧客が代価を支払うのは、
この二つだけの分野における成果と貢献に対してだからである。』 


罠だなぁぁと思いつつ、
マーケティングとイノベーションの成果を求め購入してしまう。(笑) 


それにしても凄いのは、
岩崎氏がドラッカーのこの本を読んで涙が出たという話だ・・・ 
このカターイ本を読んで泣ける!?などという人は
岩崎氏をおいて日本にいるのだろうか? 
感性の高さに敬服。 


山谷@ドラッカーでは泣けなかった・・・ 

0 件のコメント:

コメントを投稿