Vol.126 ドラッカー(2)
「もし高校野球の女子マネジャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
(岩崎夏海著・ダイアモンド社)
これを読んだあとは、やはりドラッカーの
「マネジメント」(ダイアモンド社)を買わされてしまう。
すごい販売戦略だなぁ、と思いながらも、
それでも買わされてしまうところが、
著者岩崎氏のマーケティング力とイノベーション力だと思う(笑)
その「マネジメント」によると(p.29抜粋)
『目標設定においても、中心となるのはマーケティングとイノベーションである。
なぜなら、顧客が代価を支払うのは、
この二つだけの分野における成果と貢献に対してだからである。』
罠だなぁぁと思いつつ、
マーケティングとイノベーションの成果を求め購入してしまう。(笑)
それにしても凄いのは、
岩崎氏がドラッカーのこの本を読んで涙が出たという話だ・・・
このカターイ本を読んで泣ける!?などという人は
岩崎氏をおいて日本にいるのだろうか?
感性の高さに敬服。
山谷@ドラッカーでは泣けなかった・・・
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