Vol.124 インターンシップ
8月中旬より先週までインターンシップの学生が弊社で仕事をしていた。
毎年インターンシップは実施しているが今年で7年目だろうか・・・?
そんななかで、少しずつ学生の能力思考も変化をしてきている気がする。
インターンシップを始めたころは、学生のパソコンへの対応力の高さに驚き、
最近では弊社の一般社員よりも学生の方がPCスキルが高いということも珍しくはなかった。
世の中の変化には学生の方がキャッチアップが早くむしろ、先行しているという印象だ。
しかし、今年はある異変を感じた。
PCスキルが高いのは当然なのだが、検索スキルが以外に低かったことだ。
もちろん、検索自体はすぐに出来るのだが、
ある特定の情報を得るために、キーワードを拡張したり、
視点を変えて全然違うキーワードを考えたりという作業がまるっきし苦手なのである。
言い換えると「あいまい」に変換することが苦手ということだ。
デジタル対応力は非常に高いのだが、アナログ的な創造・対応力がそれに比べてかなり低い。
話を聞くと、その学生は小学校に上がる前からパソコンが大好きで
パソコンで育ったらしいのだが、その反動がアナログ思考を阻害してしまい、
パソコン検索は曖昧さを排除してしまうのかもしれない。
山谷@あいまい人種は40過ぎか・・・
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