今週発売のアエラ(5月17日号)に、「見えないから知りたい」という
タイトルのもと、ダイアログ・イン・ザ・ダークという
暗闇イベントスポットを活用した婚活の話が掲載されいてた。
実は、この企画、元杉並区和田中の校長の藤原さんと
私の同期の大塚君が企画したものなのだが、
もちろん私もお手伝いをさせていただき、とても盛り上がった企画だった。
記事には掲載されていないが、この企画で10組のカップルが誕生した。
そのあと、実際に何組がゴールインするかはわかならないが・・・。
このダイアログ・イン・ザ・ダーク。
実は、以前このコラムでも紹介したように、
最近では大成建設をはじめ、多くの企業で研修として導入されている。
私が3月に体験した時にも、某大手テレビ局の人材開発室長が研修としての導入を
検討するために参加していた。
このイベントの悟り?ポイントはいくつかあるのだが、
たぶん、参加した誰もが感じるのが
「お互いに自分と相手の位置を確認するために(そうでないと真っ暗ではぶつかってしまう)
お互いの名前を呼び合う(又はニックネーム)を呼びう必然性」だ。
必然的に、お互いにコミュニケーションしないと自分が相手にぶつかったり、
相手が自分にぶつかったり。
で、もちろん素人?はその暗闇の中で、ぶつかり合うのだが・・・(笑)。
この「必然」と「ぶつかり」がコミュニケーションの原点。というか人間の原点?
企業コミュニケーションのシクミの原点かもしれない。
山谷@「ぶつかる」から話をする
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