2010年5月26日水曜日

Vol.116 日本理化学工業の話


この間の日曜日、お昼にたまたまテレビを見ていたら、
何かの番組の再放送で日本理化学工業の身障者雇用の話を放映していた。
この会社の話はここ数年、
さまざまなメディアで取り上げられているので
概要は知っていたが、この会社の敷地には「働く幸せの像」というのがあり、
以下の言葉が刻まれているとのことだ。 

『人に愛されること、 
 人にほめられること、 
 人の役にたつこと、 
 人から必要とされること、
 の4つです。 
 働くことによって愛以外の3つの幸せは得られるのです』と。 
 
「その愛も一生懸命働くことによって得られるものだと思う」 
 社長 大山泰弘(現会長) 平成10年5月 

身障者雇用についていろいろと悩んだときに、
社長がとある導師から教わった言葉ということだが、
身障者雇用だけではなく、会社で働くという意味、世の中で働くという意味を、
改めて考えさせられる言葉だ。 

会社の風土がなんちゃー言う前の原点ぜよ。 

山谷@龍馬伝かぶりつき・・・ 

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