「年に2回ほど行っている社員総会が
どうもマンネリ傾向になってきている気がする・・・
社員も途中で寝ていたり・・・何か良いコンテンツはないかなあ・・・」と
相談があった。
しかし、そもそも社員総会の目的を考えると
「脱マンネリ」や「社員が寝ない」ことが目的なのではなく、
あくまで「その会社が今期目標とする成果を達成する」ことが重要だ。
社員総会の位置づけは、その目標達成の具体策を遂行するための
サポートツールとして付随的に考えるべきものである。
社員総会ありきではなく、今期の目標ありき、ということだ。
そうした話をしたところ、
「実は、今期はある課題を絶対に解決して目標を達成したいのです」とのことだった。
まずは課題解決のための具体策を十分検討し、
その後に、社員全員で同時に共有すべきことを考えることで
結果、社員総会が意味あるものとなる。
言われてみると当然のことだが、担当者として対処していると、
誰でもが陥ってしまいがちなことである。
困ったときには「そもそも目的は何だっけ?」ということでしょうか。
山谷@人生もそもそもぜよ!(竜馬風・・ww)
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