創業100年を超える会社の総務部の人と話をする機会があった。
その中で、その会社が乗り越えて来たさまざまな話を
時間はわずかではあるが、お聞きすることが出来た。
私自身は、新卒で入社した会社には6年、
その後、第一次産業(農業)で5年、専門商社で3年、
そして今、ゼロインで10年という、
ある種、流れ者のように色々な仕事を経てきたのであるが、
一つの会社でさまざまなことを乗り越えて来た方の話は、
言葉の一つ一つに、非常に重みがあり、
かつ、深く考えさせられることが多かった。
どうも、深みというのは、
仕事も人生も、どう過ごして来たかが大きいようだ。
また、そうしたことが、100年の歴史を超える会社には、
何か、しっかりと存在している気がする。
100年の間、それぞれの時代の中で、それぞれの世代の人たちが、
しっかりと必死にその会社の価値を繋いで来た深みと思う。
歴史を繋ぐ、重さと深み。
100年以上続いている会社は日本には何社あるのだろうか・・・。
山谷@繋ぐこととは・・・
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