実は多くの経営者は、自身が思う会社の「遺伝子」を言語化することが
あまり上手ではない。
また多くの場合、社員も同様である。
先日、ある会社の社員に、その会社の「遺伝子」を聞いたところ、
どうもその会社の社長が大切にしてきたことと違っている。
そして社長も、自身が思う「遺伝子」を人に伝わるように言語化出来ていない。
どうも、会社の「遺伝子」には“ジョハリの盲目の窓”状態、
つまり“自分自身は気付いていないが、他人は知っている”というケースが
多いようだ。
その解決策としては、“他人”である第三者にコンサルティングして
もらうことが手っ取り早いが、
まずは、社長も社員も、当事者であるがゆえに起こってしまう
この状況に気付くことが肝心だ。
そもそもそのことをしっかり認識していないと、
経営方針やその背景も伝わらないし浸透しないのである…
山谷@北海道は雨寒(泣)
0 件のコメント:
コメントを投稿