どこの企業にも感動の伝説がある。
先日、設立20年を迎える企業の社長の「設立から今にいたるまで」の話を聞いた。
その会社は、ある大手企業の子会社なのだが、
当時、親会社の企画室に在席していたその社長は、
現会社の設立のために、数百億という資金調達を行い、
まさにわが子のように、一つずつ着実に現会社を育ててきた。
その会社は今、生活に欠かすことのできないあるインフラを
価値・サービスとして世の中に提供している。
「この間、専務が会社設立の際の承認の稟議書をとっておいてくれて、
それを見せてくれたんだよね。懐かしいというか、そのころを思い出して
感動したよね。」
というエピソードから、設立時のまさに背水の陣で挑んだときの話、
全国展開する際のスゴイ話、そして、今、20年経ち、
「業界NO.2からNO.1を目指す準備が出来たんだよね!」という社長は
あと1年で還暦、という年齢を感じさせない迫力があった。
どこの会社にも、創業の熱い想いがある。
その想いと存在意義を知らせること、伝えることも、創業者の使命だ。
山谷@会社はドラマ
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