2008年1月16日水曜日

Vol.002 風はコミュニケーションだった!?

1月15日付けの日経新聞に
「子育て支援大賞」を受賞したNECの人事部の方のコメントで
「利用を促すには制度以上に社内の風土づくりが重要」
と書かれていました。
なるほど、制度が充実していても、
実際、従業員が使いにくければ
それは制度として定着が難しい。
なるほど・・なるほど。
当たり前の話ですが、
NECの「子育て支援」が「制度から風土定着」へ
進化しようとしている担当者の苦心がよく伺えます。
ということは、風土の1つの側面として、風土とは、
「制度を超えて従業員に浸透している考え・行動」
ということでしょうか・・・。

「スタッフは風である」
制度が「風に乗って」社内隅々まで浸透し、
その風を従業員が「心地良い」と思ったとき、
その風に乗った制度が風土として定着していく、
そういう意味では、
「スタッフは風」の機能を果たしていくことが重要
ということになります。
そういえば、私が在籍していたリクルートには
実に様々な「風」があったように思います。
(もう15年以上も前ですが・・笑)
前回の宿題の「風」ですが、
「風はコミュニケーションだった!?」
でも、考えれば考えるほど、
風土の深みに入ります・・・
最近の寒さがかなり頭皮に厳しい昨今。
同情者探してます。


(筆者:山あり谷あり☆山谷 2008.01.16)

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