「レヴィナスと愛の現象学」/せかい書房や「日本辺境論]/新潮新書、
最近では「日本の文脈」/角川書店 など、独創的な視点!?で脚光を浴びている
内田樹さんが、朝日新聞で連載した「仕事力シリーズ」が面白い。全4回。
毎回楽しみにしていたのだが、ついに先週ラストの4回目となってしまった・・・。
今回のタイトルは「伸びしろの要は、愛嬌だ」
この中で人間の学びの3条件について書かれている。
=以下抜粋=
第一は、自分自身に対する不全感。
無知の欠如を埋めなくてはならないという飢餓感。
第二は、その欠如を埋めてくれる
「メンター(先達)」を探し当てられる能力。
自分を一歩先に連れて行ってくれる人は全てメンター。
第三は、素直な気持ち。
メンターを「教える気にさせる」力。愛嬌。
確かに私の周りを見ると、
人生で成功している人たちは
そういった年上の仲の良い人たちとツルんでいる人が多い。
ツルムという言葉は悪事を共犯するみたいなイメージがあるが、
悪事ではなく何かを一緒に出来るくらいな関係性、
もちろん真剣な相談にも乗ってもらえる関係性。
そうした愛嬌をもって、つるんだり、相談したり。
自分から見て、好きなおじさん探し!みたいなことが
伸びしろの要であり、愛嬌だと解釈した。
と、我に帰ると、ご無沙汰している私のメンターの顔が思い浮かんだ。
連絡せねば。
山谷@人生の先輩はグレイトだ
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