先週は、弊社での半期に一度のキックオフミーティング。
今年下期は「再現性」をテーマに
業務品質のレベルを上げようと、全社で共有した。
しかし、その瞬間には皆がそう思っても
誰かがこのテーマを受けてアクションを起こさない限り
ただの「社長からのイイ話」で終わってしまい、
その主旨は伝わっていかない。
普段、得意先に「会社の方針を伝える」ということを
サポートさせていただいているにも関わらず、
紺屋のなんとかよろしく、
自社内に目を向けると、まだまだ浸透化していない・・・
会社としては
8月末にこのテーマのナレッジ共有会を実施する予定だが、
もちろんアクションはその前から実施していくことが重要だ。
下期は、「自ら実践する!」を裏のテーマに、この「再現性」を
社員全員が腹に落ちるように進めていきたい。
山谷@自ら始める風土
2011年7月27日水曜日
2011年7月13日水曜日
Vol.141 ツイッター、ザッポス視察
先週、米国Twitter本社とザッポス本社を視察してきた。
どちらも、ここ数年で急成長しており、
かつ対象的な企業風土を持っている会社と感じた。
Twitter社は、
個々人がスマートに自立し自由に仕事を進める風土と感じた。
一方、ザッポスはハートフルに自立し自由に仕事を進める風土。
どちらも社員への権限委譲を重視しているという点は同じだ。
また、経営方針も明確だ。
Twitter社は人と人をつなぐコミュニケーションインフラをあくまでも、
人ベースで探求しつづける。
そして、ザッポスは人生に「ワォ」をクリエイトするために
全く新しい企業経営を探求しつづけ、
連日アメリカ国内外からバス5台がその見学ツアーに押し寄せる。
どちらも、経営理念が全てに優先する会社だ。
山谷@感動の会社だ
どちらも、ここ数年で急成長しており、
かつ対象的な企業風土を持っている会社と感じた。
Twitter社は、
個々人がスマートに自立し自由に仕事を進める風土と感じた。
一方、ザッポスはハートフルに自立し自由に仕事を進める風土。
どちらも社員への権限委譲を重視しているという点は同じだ。
また、経営方針も明確だ。
Twitter社は人と人をつなぐコミュニケーションインフラをあくまでも、
人ベースで探求しつづける。
そして、ザッポスは人生に「ワォ」をクリエイトするために
全く新しい企業経営を探求しつづけ、
連日アメリカ国内外からバス5台がその見学ツアーに押し寄せる。
どちらも、経営理念が全てに優先する会社だ。
山谷@感動の会社だ
場所:
日本, 東京都中央区銀座
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