2011年1月19日水曜日

Vol.132  コアバリューとツイッター


顧客が熱狂するネット靴店”ザッポス伝説”/トニー・シェイ著/ダイヤモンド社

かつて日本の会社は自社のカルチャーを重視し家族的な経営をしていた気がする・・・。
時代の流れとともに、MBA的な経営にシフトした結果、
気がついたら日本らしさという経営はおとぎ話になってしまい、
家族経営という言葉は、日本では死後になっているのではないだろうか・・・。

ところが、わずか10年たらずで売り上げ1000億を超え、
一昨年アマゾンに買収された驚異の成長企業がある。
その会社は家族的経営を目指し(日本の同族経営ではない!)
何よりもコールセンターを重要視し、しかもマニュアルは作らず、
経営方針を10個のコアバリューにまとめ、まるでかつての日本の会社のような経営をしている。
 
この20年の間で忘れてしまったコミュニケーションの大切さを感じさせてくれる会社だ。
そして、彼のツイッターアカウントは
事業経営者ではほぼ世界一のフォロワーを持つ(176万人)。
         ↓ 
http://twitter.com/#!/zappos 
 
もちろん、私もフォロワーの1人。
日本的経営とツイッター。不思議なコミュニケーションの関係だ。

山谷@http://twitter.com/#!/ubatani 

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