今年は5月14日土曜日に千葉県鴨川市大山寺の護摩行が行われる。
もう200年以上は続けられているのだろうか。
開山されたのが奈良時代なので、もしかすると1000年くらい続いて
いるのかもしれない・・・
いつから続いているかは正確な記録がないのでわからないが、
護摩行は毎年5月に行われ、お札をもって火渡りが行われる。
護摩行とは、炉に細長く切った薪木を入れて燃やし、
炉中に種々の供物を投げ入れ、火の神が煙とともに供物を天上に運び、
天の恩寵にあずかろうとする素朴な信仰から生まれたものであるらしいが、
(以上ウィキペディアより)
それが現代に至っても続けられているのは凄いことである。
企業活動の中でも、景気が良いときも悪いときにも、
願いをこめて誓いを新たにする機会が重要なのではないかと思う。
外資系企業であれば、彼らにはクリスマスなどの信仰的背景があるのと同様、
日本には稲作文化や仏教に根付いた風習・信仰がある。
「稲作的企業経営」なんて本があるとおもしろいかもしれない。
山谷@稲作カンパニー
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