実は多くの経営者は、自身が思う会社の「遺伝子」を言語化することが
あまり上手ではない。
また多くの場合、社員も同様である。
先日、ある会社の社員に、その会社の「遺伝子」を聞いたところ、
どうもその会社の社長が大切にしてきたことと違っている。
そして社長も、自身が思う「遺伝子」を人に伝わるように言語化出来ていない。
どうも、会社の「遺伝子」には“ジョハリの盲目の窓”状態、
つまり“自分自身は気付いていないが、他人は知っている”というケースが
多いようだ。
その解決策としては、“他人”である第三者にコンサルティングして
もらうことが手っ取り早いが、
まずは、社長も社員も、当事者であるがゆえに起こってしまう
この状況に気付くことが肝心だ。
そもそもそのことをしっかり認識していないと、
経営方針やその背景も伝わらないし浸透しないのである…
山谷@北海道は雨寒(泣)
2009年7月29日水曜日
2009年7月22日水曜日
Vol.078 創業の熱い想いを伝える
どこの企業にも感動の伝説がある。
先日、設立20年を迎える企業の社長の「設立から今にいたるまで」の話を聞いた。
その会社は、ある大手企業の子会社なのだが、
当時、親会社の企画室に在席していたその社長は、
現会社の設立のために、数百億という資金調達を行い、
まさにわが子のように、一つずつ着実に現会社を育ててきた。
その会社は今、生活に欠かすことのできないあるインフラを
価値・サービスとして世の中に提供している。
「この間、専務が会社設立の際の承認の稟議書をとっておいてくれて、
それを見せてくれたんだよね。懐かしいというか、そのころを思い出して
感動したよね。」
というエピソードから、設立時のまさに背水の陣で挑んだときの話、
全国展開する際のスゴイ話、そして、今、20年経ち、
「業界NO.2からNO.1を目指す準備が出来たんだよね!」という社長は
あと1年で還暦、という年齢を感じさせない迫力があった。
どこの会社にも、創業の熱い想いがある。
その想いと存在意義を知らせること、伝えることも、創業者の使命だ。
山谷@会社はドラマ
先日、設立20年を迎える企業の社長の「設立から今にいたるまで」の話を聞いた。
その会社は、ある大手企業の子会社なのだが、
当時、親会社の企画室に在席していたその社長は、
現会社の設立のために、数百億という資金調達を行い、
まさにわが子のように、一つずつ着実に現会社を育ててきた。
その会社は今、生活に欠かすことのできないあるインフラを
価値・サービスとして世の中に提供している。
「この間、専務が会社設立の際の承認の稟議書をとっておいてくれて、
それを見せてくれたんだよね。懐かしいというか、そのころを思い出して
感動したよね。」
というエピソードから、設立時のまさに背水の陣で挑んだときの話、
全国展開する際のスゴイ話、そして、今、20年経ち、
「業界NO.2からNO.1を目指す準備が出来たんだよね!」という社長は
あと1年で還暦、という年齢を感じさせない迫力があった。
どこの会社にも、創業の熱い想いがある。
その想いと存在意義を知らせること、伝えることも、創業者の使命だ。
山谷@会社はドラマ
場所:
日本, 東京都中央区銀座
2009年7月15日水曜日
Vol.077 風土は戦い
風土は戦いでもある。
「風通しの良い職場は風土が良い」という。
風通しとは何だろうか?
一つのくくられた組織の中で、それぞれ生まれも育ちも給与も価値観も
異なる人々が共通の目標に向かって努力をしている。
しかし、そもそも、その向かい方も個性により異なる。
そんな中で、ふと気がつくと、実は、腹を割って話が出来ていない関係や、
納得の行くまで話をせずに、陰で文句とも何ともつかない愚痴が発生する。
どこの組織にでもある、ありふれた状況である。
みな、自分のせいではないし、自分から火中の栗は拾いたくない。
そういう人に限って、風通しを求め、栗を拾わない。
しかし、それが人間の弱さ。
弱さを克服するには勇気や決意が必要だ。
今日も人知れず勇気を振り絞って戦っている人がいる。
勇気を応援したい!
風土は勇気だ!
山谷@24時間は戦えない・・
「風通しの良い職場は風土が良い」という。
風通しとは何だろうか?
一つのくくられた組織の中で、それぞれ生まれも育ちも給与も価値観も
異なる人々が共通の目標に向かって努力をしている。
しかし、そもそも、その向かい方も個性により異なる。
そんな中で、ふと気がつくと、実は、腹を割って話が出来ていない関係や、
納得の行くまで話をせずに、陰で文句とも何ともつかない愚痴が発生する。
どこの組織にでもある、ありふれた状況である。
みな、自分のせいではないし、自分から火中の栗は拾いたくない。
そういう人に限って、風通しを求め、栗を拾わない。
しかし、それが人間の弱さ。
弱さを克服するには勇気や決意が必要だ。
今日も人知れず勇気を振り絞って戦っている人がいる。
勇気を応援したい!
風土は勇気だ!
山谷@24時間は戦えない・・
場所:
日本, 東京都中央区銀座
2009年7月8日水曜日
Vol.076 成果こそがモチベーションを生む!
「モチベーションを高めるために・・・」という文章が好きではない。
仕事の成果が上がるから、結果としてモチベーションが高まった、
というのが好きだ。
ニワトリが先か、卵が先か。
卵が成果なら卵が先。
鶏肉が成果なら、鳥が先。
ゴルフをやり始めたとき、練習場に行ってもうまく打てずに面白くない。
でも、100球に1球、うまく打てたとき、少し面白いと思う。
コースに出て、初めてナイスショットが出来たときに面白いと思う。
うまく出来たから、ヤルキが出る。
うまく行かないと、つまらない。
でも、コンペがあるから、しょうがないから練習する。
最初はイヤイヤ。でも、イヤイヤをやり続けることが成功の秘訣。
成果がモチベーションを生む。
日本中が成果を出せば、日本も元気になる。
山谷@イヤイヤが成果を生む!
仕事の成果が上がるから、結果としてモチベーションが高まった、
というのが好きだ。
ニワトリが先か、卵が先か。
卵が成果なら卵が先。
鶏肉が成果なら、鳥が先。
ゴルフをやり始めたとき、練習場に行ってもうまく打てずに面白くない。
でも、100球に1球、うまく打てたとき、少し面白いと思う。
コースに出て、初めてナイスショットが出来たときに面白いと思う。
うまく出来たから、ヤルキが出る。
うまく行かないと、つまらない。
でも、コンペがあるから、しょうがないから練習する。
最初はイヤイヤ。でも、イヤイヤをやり続けることが成功の秘訣。
成果がモチベーションを生む。
日本中が成果を出せば、日本も元気になる。
山谷@イヤイヤが成果を生む!
ラベル:
モチベーション
場所:
日本, 東京都中央区銀座
2009年7月1日水曜日
Vol.075 伝説は語られて新たな伝説を生む
伝説。
どこの会社にも、その企業の遺伝子が表わされている「伝説」があるはずだ。
そして、その「伝説」が語られ続けられている企業は、
その企業の遺伝子がきちんと継承されている、と言ってもいい。
しかし、「伝説」はどんどん新たな「伝説」を生み続けていかなければ、
その役割を果たしているとは言えない。
今年で20年を迎えるある上場会社の人事部の方から、
その会社の「伝説」を聞いた。
感動の話だった。
「伝説」は、他の会社の人、違う業種や職種の人が聞いても、
人を感動させる力を持っている。だから伝説となる。
皆さんの会社の「伝説」は何だろうか?
それは、語り継がれているだろうか?
新たな「伝説」が生まれているだろうか?
山谷@レガシー
どこの会社にも、その企業の遺伝子が表わされている「伝説」があるはずだ。
そして、その「伝説」が語られ続けられている企業は、
その企業の遺伝子がきちんと継承されている、と言ってもいい。
しかし、「伝説」はどんどん新たな「伝説」を生み続けていかなければ、
その役割を果たしているとは言えない。
今年で20年を迎えるある上場会社の人事部の方から、
その会社の「伝説」を聞いた。
感動の話だった。
「伝説」は、他の会社の人、違う業種や職種の人が聞いても、
人を感動させる力を持っている。だから伝説となる。
皆さんの会社の「伝説」は何だろうか?
それは、語り継がれているだろうか?
新たな「伝説」が生まれているだろうか?
山谷@レガシー
場所:
日本, 東京都中央区銀座
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