うちの会社も創業以来、いろいろ研修をやってきたが
思い通りの成果を挙げられたかと言うと、微妙・・・
いや、はっきり言って、あがっていない、という方が実態である。
もっと言うと、
「研修の本当の意味を理解していなかった」
というのが(情けないが)正確だ。
そもそも、研修を社員に受けてもらう前に、
「社員にどうなってもらいたい」「どういう成果を挙げて欲しい」
という大前提を捨ておいた上での
研修頼りだったのだから、 研修をやったところで
成果も何も会社の自己満足に近かったといえる。
更には、日々のマネジメントを放置して・・・となると、
これまでお世話になった研修の先生たちには
本当に申し訳ないことをしたという思いでいっぱいだ。
日々のマネジメント、
メンバーとの仕事のコミュニケーションが十分あった上で、
こういうところを整理して研修して欲しい、という
「日々のマネジメントがあった上で研修を活かす」というものでなければ、
温泉に行って3日もすれば忘れちゃう?
某鳥取の一事万事な師匠が言っている如く、
研修を生かすも生かさぬも日々の継続があってのものだ。
という、当たり前なことが
当たり前に出来ていなかったことを深く反省しつつ、
さて、今年は数年ぶりに全社員に研修を受けてもらう予定だ。
すでに、マネージャー向けの2回の研修が終了し、
来週からはメンバー向け研修も始まる。
研修頼りではなく、日々の積み重ねに更に力を入れていかねばと、猛省だ。
山谷@もう、せえや! 猛、省や!