その昔、「ワイガヤ」という、
特に目的があるわけではないが
何となくコミュニケーションしていることで、
社内の部門を超えた情報を知ることが出来るシクミ?が
流行ったことがあった。
そうしたコミュニケーションがネットの登場でなくなってしまい、
唯一喫煙ルームのみがそのワイガヤの名残りとなっていた。
このままネット優先のコミュニケーションが進んでしまうと、
主張するのが苦手な日本人は
世界から取り残されてしまうのではないか?と思っていたのだが
なんと「facebook」の登場で、ガゼン、
日本のビジネスネットコミュニケーションが
活気を帯びて来ている気がするのは、私だけだろうか?
元々、村社会の延長で会社を組織していた日本人には、
まさに、実名で、どこの何某ということがわかるこのシクミが
本来の日本人コミュニケーションに適している。
「facebook」が生まれた米国とは違った意味で、
これからの日本の会社組織を支えるベースになる気がする。
組織活性化への期待大だ!
山谷@毎日facebook!
2011年6月22日水曜日
2011年6月8日水曜日
Vol.139 SNS
SNS、ソーシャルネットワークが面白い。
何を今さら?という方も多いと思うが、
この1年でフェイスブックは急激にビジネスマンを中心に
日本国内で増加しているらしい。
ツイッターは一足早く急激増加中だ。
もっとも、これは日本国内の話しで、
海外(米国)では、フェイスブックが先に急増し、
その後ツイッターが急増したらしい・・・
実名登録が原則のフェイスブックの急増で、
これで日本国内も一通りSNSがそろった感じだ。
となると、次は、会社内限定フェイスブックというツールも広がってくるに違いない。
(既に米国にはそうしたソフトがある)
もちろん、フェイスブックを活用しての
会社内限定のグループ化も可能なのだが、
セキュリティ・使い勝手の点で、
会社内限定バージョンが日本でも出始めるに違いない。
いずれにせよ、顔が見やすくなり、
かつ、メールほどきっちりしていない「ゆるさ」が、
日本人のあいまいなコミュニケーションにはフィットするはず。
メールだけのやりとりで失ってしまった日本人式あいまいコミュニケーションが
これで補填されるとすれば、こういったツールは大歓迎だ。
社内コミュニケーションにどう生かしていくか?
SNSから目が離せなくなってきた!!
山谷@コミュニケーションの進化!
何を今さら?という方も多いと思うが、
この1年でフェイスブックは急激にビジネスマンを中心に
日本国内で増加しているらしい。
ツイッターは一足早く急激増加中だ。
もっとも、これは日本国内の話しで、
海外(米国)では、フェイスブックが先に急増し、
その後ツイッターが急増したらしい・・・
実名登録が原則のフェイスブックの急増で、
これで日本国内も一通りSNSがそろった感じだ。
となると、次は、会社内限定フェイスブックというツールも広がってくるに違いない。
(既に米国にはそうしたソフトがある)
もちろん、フェイスブックを活用しての
会社内限定のグループ化も可能なのだが、
セキュリティ・使い勝手の点で、
会社内限定バージョンが日本でも出始めるに違いない。
いずれにせよ、顔が見やすくなり、
かつ、メールほどきっちりしていない「ゆるさ」が、
日本人のあいまいなコミュニケーションにはフィットするはず。
メールだけのやりとりで失ってしまった日本人式あいまいコミュニケーションが
これで補填されるとすれば、こういったツールは大歓迎だ。
社内コミュニケーションにどう生かしていくか?
SNSから目が離せなくなってきた!!
山谷@コミュニケーションの進化!
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日本, 東京都中央区銀座
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