2010年7月7日水曜日

Vol.119 ちょっとした差が!


13対15。 

 先週木曜日、東京ドームの社会人アメリカンフットボールの
 パールボール「オービックシーガルズ 対 富士通フロンティアーズ」 
 との決勝戦の結果だ。 


 もちろん、弊社の並河研さんがGMをしており、
 また弊社に事務所を置いていただいているオービックシーガルズを
 全社一丸必死に応援したのだが、善戦むなしく優勝を逃してしまった。 


 素人目には、「あそこでキックが・・・」とか、
「あそこでタックルが」とか、目に入った表面のプレーだけを ついつい見てしまうのだが、
 この13対15というスコアから、
 私が中学、高校、大学と9年間やっていたバレーボールのスコアを思い出した。 


 もちろん昔のバレーボールの15点ルールの時の話だが、この2点の差。 
 このスコアで負けたことがしばしばあった。 


 バレーボールを長年やっていた人にしかわからないかもしれないが、
 実はこの2点、このたったの2点を埋めるのが大変だ。
 そこには明らかに乗り越えなければならない実力の差がある。 


 当然、仕事も同じだ。 
 もうちょっとで受注とか、ちょっとしたミスが大失敗になったりとか、
 あと「ちょっと」、あと「もう少し」が乗り越えなければならない壁となり立ちはだかる。 
 
 このちょっとをどう逆転するか? 
 大きな課題だ。  


 山谷@「ちょっと」に負けたくない! 

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