先日、宋文洲さんの講演に行ってきた。
普通、講演・セミナーなどは大体半分くらいの人は寝ているのだが、
最初から会場を笑いで巻き込み、かつ舌鋒鋭い講演は、
誰1人寝るどころか拍手が鳴り止まなかった。
その中で、彼が言っていた。
「中国で暮らすと、マナーが良くないので大変ですよ」と。
「でも、みなさん、マナーが良くないと人はタフになるんですよ!
インドはもっと凄いですよ!」と。
確かに、私も上海出張から日本に帰って来くると、
日本は穏やかだなぁと思い、ホットした覚えがある。
しかし、そんな穏やかな国になってしまったから、
今の草食ジャンパン男子を大量に生産してしまったのだろう。
喧騒鳴り止まない街で必死にマネーを追い求める中国の若者と、
中学・高校とエスカレーター式で競争もなく趣味に走り
実家に寄生している草食ジャパン男子では、
その力の差が歴然と出てしまうのも当然のことだ。
そういえば、先日、ある大手企業の専務と話をしていたときに
「うばたにさん、草食男子はもう滅びましたよ。今は、もう草ですよと・・・」と。
次は草の種になってしまうかも・・・
山谷@たんぽぽジャパンだぁ・・・
2010年11月24日水曜日
2010年11月10日水曜日
Vol.128 テレビ会議って違った!?
同じテレビ会議でも、これほど意味が違うかと実感した。
実はテレビ会議システム自体は弊社でも、もう3年前から導入していたり、
Skypeも以前から時々は使っていたのだが、
何せ使いこなそうと思う気持ちがなかったので、
宝の持ち腐れとはまさにこのことだ。
最近のテレビ会議というか、WEB会議の利便性が
ここまで進歩していたとは正直驚きだった。
説明するよりも、是非、やって見て欲しいのだが
パワーポイント資料やエクセル資料などを簡単に共有しながら
コミュニケーション出来る点が昔のテレビ会議イメージとはかなり違う。
というか、お互い自分のデスクに座ったまま
普通に電話するような気軽な感覚で、
かつ、実際に対面して会議をしているときと
同じ密度を持てるのが驚きだった。
実際、弊社の都内の別の拠点の社員と
WEB会議で1時間の密度の濃い会議が出来た。
電話で1時間は無理だし、やはり、資料を共有して、その場で
資料の修正や議論出来るのが大きい。
更に驚いたのは、1対1の会議では相手の顔が見えるかどうかは
あまり関係ないということ!?
逆にもし表情を気にするような機微な会議は
やはり直接会って、生でやらないとダメ。
直接会ってのコミュニケーションに勝るものはないが、
WEB会議の特性がわかれば、これは大きなコミュニケーションツールになる。
でも、やはり、やってみるのが一番いい。
山谷@まずはやるってことで!
ラベル:
Skype,
テレビ会議,
社内コミュニケーション
場所:
日本, 東京都中央区銀座
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